私が思い浮かべる堤燈のブランド
地名が書かれている堤燈は一種のブランド
堤燈のブランドで有名なところが直ぐには思い浮かびませんが、実際、インターネットなどで調べてみると、ブランドが出てくるかもしれません。
でも私はメーカーの名前だけではないと思うのです。メーカーの名前が有名というのは、よく分かりません。
それよりも「こういうものを見たことがある」というもののほうが親近感は湧くと思うのです。
私が思い浮かべる堤燈名入れのブランドは、観光地で販売されているものです。その観光地の名前が入っているものがあります。
それを集めている人は、もういないとは思うのですが、海外から日本に遊びにきた場合には、購入する人もいるのではないでしょうか?
ですから、あの地名が書かれている提灯は一種のブランドだと思うのです。割りと全国各地で見かけることが出来ると思います。
面白いものでもあると思います。旅行に行ったその記念に、思い出に購入することもあるかもしれません。
でもそういう席札堤燈に興味を持つのは、ほとんどが男子。修学旅行でも女子はそういうお土産には全く興味を示さなかったと思います。
男子はそういうものが大好きだな、と思いました。要らなくなった時にどうするのだろう?と子ども心ながらに思ったことを思い出しました。
何が提燈のブランドなのか
堤燈のブランドと言えば、ワタシはそれに関して全く知りません。
それを作っているお店は知っているのですが、とはいえ、そこがブランドという訳でもないのではないか?なんて思うのです。なので、今日はブランドにはどのようなところがあるのかを調べてみることにしました。
という事で、ワタシは検索サイトで「ちょうちん ブランド」と入力して調べてみることにしました。(他のキーワードが思いつかなかったのです)
すると、どこかのブランドの名前が出てくるのかと思ったのですが、そうではなくて、何か、色々な物が紹介されていました。
そして、気になったのは、その提燈のブランドではなくて、そこに利用している和紙の事でした。
美濃和紙とか岐阜和紙の様に、その和紙自体が伝統工芸と言える物を利用している物が、もしかしたら独自のブランドと言えるのかもしれないなとも思いました。
という事で、結局ワタシは何が堤燈 オリジナルのブランドなのか、今でも分からない状態です。
最初に想像していたのは、服飾関係とかのブランドの様に、何かの名前が出てくるかと思ったのですが、そうでもなかったので、結局分からずじまいのままでした。
ですがやはり何がブランドなのか気になるので、また後からちゃんと調べてみたいな。なんて思いました。
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2011/6/29
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